パラダイムシフト 〜アヒルがウサギに見える日〜

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<<   作成日時 : 2008/02/18 21:41   >>

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画像文亨進様が執筆された「天和堂」が大好評です。12月に発売されて以来、2ヶ月連続で弊社書籍の月間ベストセラー1位となりました。今月も1位か2位を獲得する勢いです。全国からも、たくさんの感想が届いています。いただいた感想の一部は、中和新聞2月15日号に掲載されていますので、ぜひご覧ください。

本書を読んで、私がパラダイムシフトされた内容は、下記の部分です。

「人間関係において、主要な意思疎通の手段とは何でしょうか。話すことと聞くことです。ところが、統一教会員たちの多くは、主に“話す”ことを重点に置いた祈祷をしています。特に、神様に何かを求めようとする請願的な祈祷をします。しかし、その反面、多くの場合、私たちは“神様に聞く”ことをしません。私たち自身を静かに整え、神様が自ら顕現なさる、沈黙の空間を準備しないのです。」(P31)

「言語学者のある研究によれば、人間は、意思疎通の90%を言語以外の方法を通して行っています。10%だけが言語を利用しているのです。このような観点から見れば、単純に話しているだけの祈祷を通して結ばれる神様との関係は、どれほど限定されたものになるでしょうか。」(P32)


実は私も、単なる請願的な祈祷だけでなく、「神様の声を聞く」という姿勢を重要視してきました。私の周りで起きるあらゆることは、神様からのメッセージであると考えてきました。

亨進様が書かれている内容は、一見すると私の今までの姿勢と同じように感じられますが、実はまったく異なります。私の場合は、周囲で起きたことを一方的に受け止めて、神様のメッセージだと解釈していくのです。亨進様の場合は、よりアクティブです。神様の声を聞くために、自らで「沈黙の空間」を準備するのです。

つまり、私の姿勢は「受動的、消極的」であり、亨進様の姿勢は「能動的、積極的」なのです。私は神様からのメッセージを、ただボーッと待っていたのです。もっと、積極的に求めていかなくてはならないのです。そうすることで、日常の些細な出来事からも、神様の愛を感じられるようになるのでしょう。


この「天和堂」には、「心身統一と家庭和合の極意」が記されています。亨進様ご自身が実践され勝ち取られた、貴重な内容です。ぜひ、ご一読ください。

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コメント(2件)

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早速、買い求めました。
tonkimitoshi
2008/04/22 01:29
お買い求め、ありがとうございました!
小林浩
2008/04/22 05:29

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