どんなことも、良い思い出に変えましょう
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作成日時 : 2008/06/17 21:46
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妻は韓国から帰ってきましたが、今週いっぱい緊急の仕事が発生しましたので、ほとんど家事はできません。結局、引き続いて私が家事担当です。あ、別に私だって暇なわけじゃなく、仕事はいくらでもあるのですが、妻の仕事の方が緊急で最優先ですので、致し方ありません。おかげでヘトヘトです…。(^_^;
み旨の道を歩んでいるのですから、忙しいことはしばしばあります。それは十二分に覚悟をしているわけですが、独身時代と決定的に違う点は、子供がいるということでしょう。長女がもう少し大きくなれば、家事もこなしてくれるのでしょうが、まだ12歳ですから料理などは難しいですね。
しかも長女は今週末が初めての中間テストであるため、「勉強したいのに…」とカリカリしています。ご飯を炊いておくように指示していたのですが、そんな心情でやっているので、今晩は水を入れるのを忘れて炊いてしまいました。私が帰って、料理をして、「さあ食べよう」と炊飯器を開けると、パリパリの米粒が満杯。とても食べられたものではありません。
お姉ちゃんの失敗は、家族も連帯責任を負います。子供たちは不服そうにしていましたが、おかずだけの夕食にしました。子供たちにとっても、今週は忍耐の時期です。今はいろいろ辛い思いをしているでしょうが、いつかは良い思い出に変わるよう、祈っています。
21:45現在、妻はまだ帰宅していません。私は毎日、妻が寝ている時刻(早朝)に家を出るため、夜会えなければ丸一日会話できません。今晩も難しそうです…。ま、いつかは良い思い出に変わるでしょう。
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