パラダイムシフト 〜アヒルがウサギに見える日〜

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help リーダーに追加 RSS 文亨進様の「汽車と息子の話」

<<   作成日時 : 2008/07/01 08:17   >>

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第18回7・1節(神様祝福永遠勝利宣布)、おめでとうございます! 私は、本部教会で行われた式典に参加いたしましました。主礼はご来日中の文亨進世界会長が務められ、メッセージを語っていただきました。たいへん素晴らしいメッセージでした。詳しい内容は、ファミリーなどの機関誌(来月号)に掲載されますので、ぜひお読みください。

世界会長はメッセージの中で、しばしば寓話(たとえ話)を用いられます。これがメッセージを理解する上で、たいへん役に立っていると感じました。今日のメッセージで用いられた寓話は2つです。

1つ目は、危機に瀕した汽車の話。汽車が走る先で橋が崩れており、このまま進むと乗客が死んでしまいます。ブレーキをかける時間は残されていません。橋の手前には線路の切り替えポイントがあり、急いで切り替えスイッチを押せば、汽車を安全な線路の方に誘導できそうです。

しかし安全な線路の上では、かわいい子供が遊んでいるのです。しかもその子は、切り替えスイッチを押す係員の、愛する息子だという話です。

係員は悩みます。しかし時間はありません。「皆さんが係員だったらどうしますか?」と亨進世界会長は問いかけました。率直なところ、なかなか答えられません…。

復帰摂理においては、その係員が神様、愛する息子がお父様、列車の乗客が全人類です。神様は、息子が苦難の道を行くことを分かっていても、切り替えスイッチを押したのです。その神様のご心情は、いかばかりのものだったでしょうか。

列車が安全な路線へと誘導され、息子がひき殺される音を聞くものと覚悟します。ところが、その列車をスーパーマンのように、ピタッと両手で止めてしまったのがお父様だというのです。

6000年準備してきたメシヤが迫害を受ける姿は、神様にとって大きな恨(ハン)になったはずです。その恨が頂点に達したとき、その迫害をメシヤ自らが止めてしまったのですから、そのときの神様の喜びといったら、これまたいかばかりのものでしょうか。

勝利された天地人真の父母様とは、このように偉大なお方なのです。


2つ目の話は、また後日。お楽しみに。

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コメント(3件)

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うーん、ものすごくわかりやすいたとえ話ですね。あらためてお父様の偉大さに感動します。2つ目、早くお願いします。
kushiro
2008/07/01 23:39
わかりやすいです。携帯で電車の中で読みながら思わず涙−。転送で何人かに紹介しました。
あいる
2008/07/02 10:40
この話を聞いて、なんともいえない神様の心情が伝わってきました。一人の人を立てたいのに立てることができない。かといって、すべての人を捨てるわけにはいかない・・・。自分も家族に対して中心として立つことを願われているけれども、苦難に負けずお父様のように神様から見て驚喜されるようになりたいですね。
haru
2008/07/02 19:07

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