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昨日の日記の続きです。2つ目の話は、「小さな石が、容器の5分の4ほど入っています。残りの5分の1のスペースに、大きな石を10個入れてください」というものです。 普通にやっても入りません。5分の1のスペースに入るのは、せいぜい1個か2個くらいです。 どうすれば良いのか? 答えは簡単です。 小石をいったん全部出して、先に大きな石を10個入れます。その次に小石を入れるのです。大きな石を先に入れるので、隙間ができています。小石はその隙間に入り込むので、結局全部の石が容器に入るという話です。 この話は何を意味しているのか。私たちの信仰姿勢、生活姿勢です。小さな石は、どうでもいいような些細なことを示します。私たちは、些細なことを先にやり、悩み、苦しみます。しかし本来、先にやるべきことは大きな石を入れることです。 大きな石とは、人生の目標です。夫婦生活、子女教育、地域への奉仕活動、職場での成功、教会活動……、これらが大きな石です。こういうことを先にやっておいて、小さな日常生活の問題に取り組むことが大切です。そうしないと、人生の目標がいつまで経っても果たせないのです。 蕩減時代、荒野時代は、「教会生活という大きな石」だけは、なんとか「人生という容器」に入れてきました。しかし、「他の大きな石」を入れることを忘れて歩んできたのです。ふと気づくと、「他の大きな石」が入らないのです。夫婦関係が良くない、子供がうまく育っていない、地域から受け入れられない、職場ではただの歯車になっている……。 後天時代、定着時代は、大きな石を大切にしないといけません。もう一度、小さな石をすべて出して、大きな石を先に入れましょう。発想を転換しなければなりません。 これこそ、まさしくパラダイムシフトです。 |
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亨進様のみ言はいいですね。ビジョンがはっきりします。ありがとうございます。今日も一日がんばります! |
ちさお 2008/07/02 09:34 |
うーん、わかりやすすぎて、逆に力が抜けそうです! |
kushiro 2008/07/02 10:56 |
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