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すべては神様の摂理の中にありますので、当然のことですが摂理史と科学史はみごとにリンクしています。このことを物語る秘蔵データを本邦初公開いたします! まぁ、単に歴史的事実を並べただけですが…(^_^; まずは「真のお父様が召命を受けるまで」の期間です。 1687年 ニュートン「近代科学の基礎を築く」 1900年 プランク「量子論」 1905年 アインシュタイン「光量子論」 1905年 アインシュタイン「特殊相対性理論」 1916年 アインシュタイン「一般相対性理論」 1920年 真のお父様御聖誕 1926年 シュレーディンガー「波動力学」 1927年 ハイゼンベルグ「不確定性原理」 1935年 真のお父様、召命を受ける 1935年 アインシュタイン・ポドルスキー・ローゼン「EPR相関論」 1900〜1935年までの期間は、まさに科学史の激動期です。ニュートンが基礎を築き、210年間科学界を牽引してきた近代科学が、一気に現代科学へと昇華していったのです。アインシュタインの特殊相対性理論と一般相対性理論(併せて相対性理論という)は「近代科学の集大成」と呼ばれるものです。 相対性理論では「光の速度」だけが不変であり、絶対的だと説きます。光は加速も減速もせず、どんな状態でも秒速30万kmを保つのです。「光」こそ不変であり絶対的だということも、とても啓示的だと思います。相対性理論の枠組みの中にニュートンの力学は矛盾なく包括され、適用範囲がグンと広がったのです。相対性理論の詳しい説明は、拙著「神様は、もう科学の常識?」をご参照ください。 アインシュタインは近代科学の総仕上げを成し遂げると同時に、現代科学の基礎理論である量子力学の誕生にも貢献しました。プランクの「量子論」とアインシュタイン「光量子論」がなければ、量子力学は生まれなかったのです。 つまり、アインシュタインは「科学界の再臨主」の立場であったといえるのです。アインシュタインを中心として古い科学が収拾され、新しい科学が生まれたのです。1935年までに彼1人で科学の統一を成し遂げ、今後お父様が解明される創造原理を強力にサポートする科学的基盤を築こうとしたのが、神様のみこころであったと私は考えています。 真のお父様が御聖誕されると、矢継ぎ早にシュレーディンガーの「波動力学」、ハイゼンベルグの「不確定性原理」が発表されます。この2つの理論により、量子力学の基礎が築かれました。まさに、お父様の御聖誕を契機として、「すべての存在は1つにつながっている」、「人間は第二の創造主である」といったことを示唆する現代科学がスタートしたのです。 しかし、アインシュタインは自分自身で誕生させた量子力学に対し、猛烈な反対活動を展開するようになったのです。その反対活動のピークが、まさに「真のお父様が召命を受けられた1935年」だったのです。アインシュタイン、ポドルスキー、ローゼンの3人が連名で発表したその理論は、彼らの姓の頭文字をとってEPR相関論と呼ばれています。その後30年間、誰もEPR相関論を論破できませんでした。 現代科学の基礎理論である量子力学は、EPR相関論を論破できなかったがために、30年にわたり「間違っているかもしれない」と言われ続けてきました。科学界はアインシュタインを中心として統一されるのではなく、アインシュタインによって分裂し、暗黒時代を迎えてしまったのです。 その遠因としては、キリスト教界がお父様を受け入れなかったということがあると思います。もし準備されたクリスチャンがお父様を受け入れていれば人類の霊性も高くなり、天才アインシュタインが導き出したEPR相関論であっても、簡単に論破できる科学者が登場したことでしょう。 現代科学が苦難の道を歩まざるを得なかった直接的な原因としては、アインシュタイン自身が科学界の中心人物として立てなかった、ある出来事があったからです。それはアダム・エバ問題です。 <アインシュタインの失敗> 1903年 ミレーバと結婚 1913年頃 従妹エルザと不倫関係 1919年 ミレーバと離婚、エルザと再婚 もしアインシュタインがエルザと不倫関係を結ばなければ、彼自身の霊性は低くならず、量子力学に反対することもなかったはずです。 (つづく) |
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現代科学の発展過程も、摂理歴史と結び付ければ親しみが感じられます。 |
光太郎 2008/12/01 22:40 |
なかなか面白いですね。 |
ポポポヤーン 2008/12/02 14:07 |
光太郎さん。展開を楽しみにされておられたようですが、2回で終わりです。すみません。 |
小林浩 2008/12/02 19:29 |
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