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カインの妻の謎
創世記4章17節には、カインの妻が登場します。アダムとエバが人類始祖である限り、彼女はカインの「実の姉妹」になります。今日では、お父様のみ言でも、一般的にも、近親結婚は禁止されています。アダム家庭では、なぜそれが許されたのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/08/28 21:29
ミトコンドリア・イブとY・アダム
聖書の創世記に、アダムとエバ(イブ)という人類始祖の男女が登場します。さすがに現代科学を駆使しても彼らの名前までは解明できませんが、人類始祖が実在したことは証明されています。 ...続きを見る

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2008/08/27 21:46
言語哲学からみた韓国語学習の必要性
言語哲学からみた韓国語学習の必要性 私たちは、「現実を説明するために言語がある」と考えています。例えば、「チョウ」や「イヌ」といった呼称は、現実に存在する「チョウという虫」や「イヌという動物」を説明するためのものと考えるでしょう。現実の物に貼り付けられたラベルのように考えますね。ところが、この考え方は正しくないのです。 ...続きを見る

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2008/08/26 21:41
ホッケースティック曲線論争
ホッケースティック曲線論争 地球温暖化仮説の推進役である科学者に、ペンシルバニア州立大学のマイケル・マンがいます。彼を一躍有名にしたものは、たった1枚のグラフでした。(下図) ...続きを見る

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2008/08/23 21:56
自然現象を研究することの難しさ
人為的に排出された二酸化炭素によって地球温暖化が引き起こされ、近い将来、地球はたいへんなことになるという主張がまかり通り、政治家までが躍らされています。誠に由々しき事態です。 ...続きを見る

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2008/08/19 21:27
霊界の科学的考察
霊界について、肯定的に、かつ科学的に考察すると、どのような説明が可能でしょうか? 極めて簡潔に述べると、「霊界とは5次元以上の世界である」と言うことができると思います。 ...続きを見る

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2008/08/07 21:30
頑張れ、D層!
私たち人間は、ある地球規模の出来事が起きなければ、この地球に決して誕生できませんでした。その出来事とは、今から6500万年前、中生代白亜紀の終わりに訪れた恐竜の大絶滅です。1億6000万年以上にわたって地球上を支配してきた恐竜たちが、突然ごっそりと姿を消した結果、哺乳類がその空白を埋めて大繁殖することができたのです。 ...続きを見る

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2008/08/05 22:25
宇宙生物っているの?
7月30日の日記「宇宙人っているの?」に付いた、せんとぱぱさんのコメントに答えます。 ...続きを見る

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2008/08/01 21:51
反証だけを頼りにしたポパー
客観的だと思われている科学も、実は宗教と同じように極めて主観的なものだということを述べてきました。むろん、当の科学者たちはそんなことを認めたくないでしょうが…。 ...続きを見る

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2008/07/31 21:13
宇宙人っているの?
子供に「宇宙人っているの?」と聞かれました。統一原理に基づいて、「神様は人間を子供として創造されたのだから、地球の他には人間のような存在はいないよ」と答えておきました。これで話が終わってはブログになりませんので、少し科学的に説明してみたいと思います。 ...続きを見る

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2008/07/30 21:59
地球温暖化は、神様から贈られた10万年に1回の恵み
地球温暖化は、神様から贈られた10万年に1回の恵み 「人間が排出する二酸化炭素が温暖化を引き起こしている」と結論付けることは、極めて短絡的です。気象とは複雑系の現象であり、そんなに単純な仕組みで変化することはありません。もっとグローバル(地球的)な視点、さらにはユニバーサル(宇宙的)な視点で考えるべき現象なのです。 ...続きを見る

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2008/07/19 09:11
水蒸気による温室効果
2月23日の日記で、次のように書きました。 ...続きを見る

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2008/07/18 08:24
北極の氷が減っている原因
海洋研究開発機構・北極海気候システム研究グループでは、「今年(2008年)の夏、北極点を覆う海氷が初めてなくなるだろう」と予測しています。ホントかどうか、楽しみに待っています。 ...続きを見る

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2008/07/16 22:05
ローカルとグローバル
今日も暑かったです。もう何年も、都心ではクーラーなしで過ごせない夏が続いています。暑い日々が続くと、決まって「やはり地球温暖化の影響ですかねえ」とコメントするテレビキャスターがいるのは、困りものです。 ...続きを見る

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2008/07/13 21:48
氷河が消えていく?
地球温暖化の証拠として、「世界中の氷河が消えている」ということがあげられます。この主張にも、いくつもの嘘が入り込んでいます。 ...続きを見る

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2008/07/12 23:01
地球温暖化が起きても海面は上昇しません
洞爺湖サミットが終わりました。2050年までに世界全体の二酸化炭素排出量を、少なくとも50%削減する方向性が決まったそうです。率直にいって、「無駄な議論をするために、お金をかけて世界各国から大勢の人を集めて、何やってんの? もっと他にやることあるでしょ」という感想です。 ...続きを見る

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2008/07/11 22:15
太陽の寿命と人類の未来
太陽にも寿命があることをご存じですか? ざっと100億年と推定されています。現在の太陽の年齢が50億歳ですから、あと50億年で太陽は死んでしまうことになります。 ...続きを見る

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2008/07/06 18:53
二酸化炭素が地球を救った?
二酸化炭素が地球を救った? 地球温暖化論者が用いるデータは、ゴダード宇宙研究所(GISS)が公表しているものばかりです。むろん、温暖化論者にとって都合がよいデータだからです。しかし、さすがにNASA系列の研究機関だけあって、データを捏造するといった不正までは行ないません。逆に、温暖化論者にとって都合が悪いデータも混じっています。 ...続きを見る

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2008/06/26 21:37
ID仮説論争
ID仮説とは、「インテリジェント・デザイン仮説」の略語です。直訳すれば「知的設計者仮説」です。これは1999年に発表されたもので、「宇宙には知的な設計者がいる」というものです。あくまでも神様とはいわず、知的設計者という呼称を使っています。 ...続きを見る

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2008/06/24 21:09
複雑系の科学(13)「カオス」
複雑系の科学(13)「カオス」 カオスとは、不規則にみえる振舞いであるにもかかわらず、実は規則に従って発生している現象です。従来、自然界でみられる不規則な現象は、規則に従わない確率的なものだと考えられていました。しかし、カオスの発見によって、「不規則な現象の中にも、規則に従っているものがある」ということが分かったのです。 ...続きを見る

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2008/06/12 19:23
観測していないモノへの確信
昨日の日記について、「アインシュタインの気持ちはよく分かる」というご感想をいただきました。それが一般的な思いでしょう。私だって、アインシュタインに賛成します。「私たちが観測していなければ、月は存在しない」なんて、普通に考えたら妙な言い分です。 ...続きを見る

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2008/06/11 21:37
「観測は創造だ」 by 量子力学
大学で物理を専攻しないと習わないのですが、本当は中学くらいで量子力学の「思想」は教えるべきだと思います。人生に役立つさまざまな概念がそこに盛り込まれているからです。 ...続きを見る

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2008/06/10 21:49
事実は主観によって作られる
「科学者は、実験なり観測なりを行なって、その結果を全面的に受け入れ、謙虚な姿勢で仮説を提示している」と思ってきた人が多いでしょう。しかし、それは虚像です。科学者の頭の中には、実験や観測をする前から仮説が存在しているのです。だから、自分の仮説に合わないデータは、「実験ミス」とか「誤差」という理由をつけて、不採用にしてしまうのです。 ...続きを見る

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2008/06/05 21:35
笑ったミリカン、泣いたガリレオ
笑ったミリカン、泣いたガリレオ 科学理論は客観的なデータを分析して発見されるのではなく、パラダイムという人間の主観から生み出されます。科学とは、極めて人間臭い学問なのです。その好例をご紹介しましょう。自分の仮説に都合のいいデータだけを論文に載せ、ノーベル賞まで受賞してしまった科学者がいるのです。「電気素量」を発見したアメリカの科学者ミリカンです。 ...続きを見る

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2008/06/04 21:45
パラダイムシフト
パラダイムシフト このブログの表題にもなっているパラダイムシフトについてです。なお、詳細はぜひ拙著「宗教は科学の生みの親」をお読みください。 ...続きを見る

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2008/06/03 21:34
複雑系の科学(12)「自己組織化臨界」
 複雑系の科学(12)「自己組織化臨界」 「複雑系の科学」の連載が、しばらく途絶えてしまいました。楽しみにしていた人には申しわけありません。え? 別に楽しみしていない? それはすみません。(^_^; とにかく、複雑系の科学については、コツコツと書きためていこうと思っています。今回は、「自己組織化臨界」というものについて解説します。 ...続きを見る

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2008/05/31 23:27
意識の継続時間
意識の継続時間 私たちは、眠っている間以外は自分の意識が連続的に続いていると思っています。しかし、実はそうではないようなのです。 ...続きを見る

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2008/05/27 22:07
宇宙の外側
「宇宙は膨張している」と言われていますが、なぜ神様はそのように創造されたのでしょうか? また、膨張している宇宙の外側はどうなっているのでしょうか?  ...続きを見る

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2008/05/21 21:28
全身麻酔の謎
「なぜ全身麻酔が効くのか」ということについて、実はまったく科学では解明されていません。こわーい。 ...続きを見る

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2008/05/20 21:10
地震のエネルギー
大勢の人々が被害に遭われたので、こんな話をしたら不謹慎だと思いますが、あえて書きます。 ...続きを見る

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2008/05/14 22:05
科学する心
科学する心 世界平和統一家庭連合・文亨進世界会長の著書「はげ頭と苺」は、世界会長の信仰の原点が書かれています。信仰することについて悩み苦しんだことも、率直に描写されています。私たちの信仰生活にはもちろんのこと、二世三世の教育にとっても参考になる良著です。 ...続きを見る

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2008/05/11 18:02
水からの告発
「死ね」や「戦争」などの文字を見せた水はいびつ結晶を作り、「ありがとう」や「平和」という文字を見せた水はきれいな結晶を作る。……。こんな話が広まっています。なんだか素晴らしい話に聞こえますが、残念ながらこれも疑似科学(ニセ科学)です。 ...続きを見る

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2008/05/10 23:02
1/fゆらぎ、補足
5月5日の日記で1/fゆらぎについて説明しましたが、あまり馴染のない話であったため、少し分かりにくかったようです。「絵画のゆらぎって、どうやって調べるのですか?」というご質問をいただきました。 ...続きを見る

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2008/05/09 23:12
なぜ飛行機は飛べるのか?
「なぜ飛行機は飛べるのか?」と聞かれて説明ができる人は、それほど多くないでしょう。流体力学を学んだ「特殊な人」であれば、ベルヌーイの定理で説明するはずです。私の専門である水理学・水文学でも、この定理が基礎となっています。力学の世界では、極めてポピュラーな定理です。 ...続きを見る

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2008/05/07 21:06
複雑系の科学(11)「1/fゆらぎ」
複雑系の科学(11)「1/fゆらぎ」 前回ご紹介したフラクタル現象は空間的なものでしたが、時間的な現象も発見されています。時間に関するフラクタル性を「1/f(エフぶんのイチ)ゆらぎ」といいます。 ...続きを見る

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2008/05/05 15:04
ミステリー・ムーン
ミステリー・ムーン 月にはさまざまなミステリーが存在します。科学者の間では周知の内容なのですが、一般の方はあまりご存じないようです。今日は月のミステリーを紹介します。 ...続きを見る

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2008/04/26 21:57
霊界を科学する(3)霊は未知の物質か?
「心霊写真、再び」に付いたsunnyさんのコメントについて考察してみました。 ...続きを見る

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2008/04/22 05:27
右脳・左脳論のウソ・ホント
右脳はイメージ、左脳は論理を司ると、一般的には考えられています。創造的・直感的・芸術的な人を「右脳型人間」、合理的・論理的・科学的な人を「左脳型人間」と称することもあります。 ...続きを見る

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2008/04/20 15:48
霊界を科学する(2)霊が写真に写らないわけ
霊界を科学する(2)霊が写真に写らないわけ 写真機とは、被写体から飛んでくる光を感光面で結像し、記録する機械です。旧来のカメラは感光させる媒体がフィルム、最近のデジタルカメラはCCDを感光させます。 ...続きを見る

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2008/04/19 16:39
霊界を科学する(1)ジェームズの法則
霊の話って、関心が高いのですね。3月29日の日記「 真の心霊写真」、4月16日の日記「 心霊写真、再び」は、通常の日記の2倍以上のアクセス数でした(まだ伸びています)。関心がある話題のようなので、もう少し書いてみます。 ...続きを見る

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2008/04/18 21:46
心霊写真、再び
昨日に引き続き、過去の日記の補足説明です。3月29日の「真の心霊写真」で、次のように書きました。 ...続きを見る

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2008/04/16 21:46
複雑系の科学(10)「フラクタル」
複雑系の科学(10)「フラクタル」 図形の一部を拡大していったとき、同じ図形が無限に繰り返される性質を「自己相似性」といいます。最も分かりやすい例は、コッホ曲線と呼ばれるものです。コッホ曲線は、次のような手順で作成します。 ...続きを見る

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2008/04/13 20:55
地球温暖化仮説と原発推進
最近また、テレビで地球温暖化の恐怖をあおる番組が多くなりました。テレビコマーシャルでも「二酸化炭素削減」をうたった商品を紹介しています。まったく、困ったものです。 ...続きを見る

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2008/04/10 20:08
複雑系の科学(9)「創発」
開放系では自己組織化が起きます。自己組織化が起きた開放系は、やがて複雑系になります。そして、複雑系では創発(そうはつ)が起きるのです。 ...続きを見る

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2008/04/09 21:37
複雑系の科学(8)「社会の相転移」
複雑系の科学(8)「社会の相転移」 全体を構成する個体は変わらないのに、全体の状態が変わることを「相転移」と呼びます。例えば、氷と水と水蒸気は同じ水分子(H2O)で構成されていますが、まったく異なった状態です。氷から水に変わること、水から水蒸気に変わることが相転移です。 ...続きを見る

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2008/04/06 21:07
複雑系の科学(7)「トヨタ自動車の場合」
1937年の創立から70年間で、日本を通り越して世界を代表する企業となったトヨタ自動車は、元祖「開放系の会社」と言える企業です。「開放系では自己組織化が起き、発展し続ける」という複雑系の科学を、見事に立証していると言えます。 ...続きを見る

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2008/04/05 19:12
複雑系の科学(6)「Amazon.comの場合」
2004年秋、アメリカ・ワイヤード誌のアンダーソン編集長は、衝撃的な発表をしました。ネット書店、つまりインターネット上で本を販売しているAmazon.com(アマゾン・ドット・コム)では、売れ行きランキングが13万位よりも下の本で、全売り上げの半分以上をまかなっているというのです。もっとくだけた表現をすれば、「売れない本を売って稼いでいる」というわけです。 ...続きを見る

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2008/04/03 21:43
複雑系の科学(5)「星野リゾートの場合」
4年9カ月間も続いたNHKの人気番組「プロジェクトX 挑戦者たち」が、2005年の年末に終了しました。中島みゆきさんが歌う主題歌「地上の星」と相まって、主に日本の高度経済成長を支えてきたサラリーマンにスポットを当てたこの番組は、働くお父さんたちの応援歌といわれました。私も、ほとんど毎回欠かさず視聴していました。 ...続きを見る

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2008/03/31 21:23
真の心霊写真
真の心霊写真 左の写真は、今日わが家の居間で撮影したものです。白い球体の浮遊物が写っています。一般的に、このような浮遊物は「オーブ」と呼ばれており、霊的存在だと解説している本も多いです。統一教会内でも、「天使や善霊の写真」といわれることがあります。しかし、左の写真は霊ではありません。科学的知識に基づいて、今日のブログのためにシャッターチャンスを逃さず撮影した物理現象です。 ...続きを見る

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2008/03/29 22:36
複雑系の科学(4)「開放系になろう」
閉鎖系では、エントロピー(でたらめさ)が増大します。外部から遮断されていると、その場はどんどん無秩序になっていくのです。これがエントロピー増大の法則です。一方、開放系ではエントロピーが減少し、秩序が形成され、自己組織化が起きます。複雑系の科学の自己組織化という原理も、人生に大いに活かせる内容です。 ...続きを見る

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2008/03/27 21:47
複雑系の科学(3)「謙虚になること」
キリスト教や近代科学に依存してきた私たちは、知らず知らずのうちに物事の考え方まで影響されています。すなわち、単純系の思考方法が根付いてしまっているのです。その思考方法から抜け出し、現代科学の考え方を取り入れない限り、自然の法則に反する生き方になってしまいます。 ...続きを見る

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2008/03/23 17:52
複雑系の科学(2)「自己組織化の原理」
複雑系の科学の最大の特徴は、開放系という考え方です。開放系とは「開放されたシステム」ということ。複雑系は、開放系でもあるのです。 ...続きを見る

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2008/03/21 18:48
複雑系の科学(1)「宇宙は織物」
ニュートンからアインシュタインまでの近代科学では、自然界を単純系(単純なシステム)としてとらえてきました。ところが、実際の自然現象は複雑です。単純にモデル化し、公式をつくり、計算するという手法で自然界を語ることはできないのです。そこで現在では、複雑な自然を単純化せず、複雑なままで解析してみようという「複雑系の科学」への挑戦がなされています。統一原理の素晴らしさを理解するうえでも、複雑系の科学を知ることは重要です。そこで、この最先端の科学について、数回に分けて連載いたします。 ...続きを見る

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2008/03/15 18:39
人間の祖先は猿?
一般的に「人間は猿から進化した」と信じられています。科学者でさえ、そう思っている人が多いです。しかし、この仮説が科学の世界で証明されているわけではありません。 ...続きを見る

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2008/03/11 21:53
モーセの奇跡を科学する
旧約聖書の出エジプト記は、エジプトで奴隷として生活していたイスラエル民族を、モーセが解放していく物語です。この出エジプト記には、数多くの奇跡が記されています。これらの奇跡は本当に起きたのでしょうか? ...続きを見る

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2008/03/08 22:09
癌と悪霊現象
癌(がん)は悪霊の仕業なのでしょうか? 李相軒先生が霊界から送られたメッセージには、次のような説明があります。 ...続きを見る

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2008/03/06 21:43
ツバル水没危機の真相
2月23日の日記で、「海面が上昇して沈みかけている島がある」ということについて、「それは地球温暖化の影響ではない」と記しました。その島とは、南太平洋にあるツバルという国です。テレビでは、家の中まで水浸しになっているツバルの映像が、繰り返し繰り返し、放送されています。地球温暖化の恐怖を煽る話をさんざん聞いた上であのような映像を見れば、科学的知識に乏しい人々は「温暖化で海面が上昇している」と感じてしまうでしょう。 ...続きを見る

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2008/03/01 18:31
地球温暖化仮説は証明されていません
人為的に排出される二酸化炭素によって、地球の平均気温が上昇していると、誠しやかにいわれています。いわゆる地球温暖化です。やがて北極や南極の氷が溶けてしまい、海面が上昇して、島ごと沈んでしまう国もあるとのこと。 ...続きを見る

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2008/02/23 19:48
完全否定されている「ゲーム脳仮説」
現代の子供たちは、ゲームが大好きです。わが子も例外ではありません。おばあちゃんに買ってもらったゲームボーイに夢中になったり、居間のパソコンを占領してオンラインゲームに興じたりしています。どこの家庭でも、学業がおろそかにならないように、あの手この手を使っていることでしょう。わが家の「ゲーム対策」は、愛妻のひと言です。 ...続きを見る

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2008/02/17 21:23
マイナスイオンのウソ・ホント
マイナスイオンという言葉は学術用語ではなく、家電メーカーが作り出した商業用語です。学術的に正式な名称は、「負の空気イオン」といいます。 ...続きを見る

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2008/02/10 20:59

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