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子女教育担当者の「潔さ」
すべての職種(責任分担)にとって「潔さ」が大切ですが、子女教育の担当者には絶対不可欠な条件だと思います。これは教会の子女教育担当者に限りません。幼稚園、保育園、小・中・高・大学校など、社会のすべての教育機関の教育者について言えることです。卑怯な人に教育された子供は卑怯になり、未来を卑怯な世界にしてしまいます。教育者は潔くなければなりません。
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2008/07/04 23:29 |
文亨進様の「大きな石と小さな石の話」
昨日の日記の続きです。2つ目の話は、「小さな石が、容器の5分の4ほど入っています。残りの5分の1のスペースに、大きな石を10個入れてください」というものです。
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2008/07/02 05:47 |
文亨進様の「汽車と息子の話」
第18回7・1節(神様祝福永遠勝利宣布)、おめでとうございます! 私は、本部教会で行われた式典に参加いたしましました。主礼はご来日中の文亨進世界会長が務められ、メッセージを語っていただきました。たいへん素晴らしいメッセージでした。詳しい内容は、ファミリーなどの機関誌(来月号)に掲載されますので、ぜひお読みください。
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2008/07/01 08:17 |
二酸化炭素が地球を救った?
地球温暖化論者が用いるデータは、ゴダード宇宙研究所(GISS)が公表しているものばかりです。むろん、温暖化論者にとって都合がよいデータだからです。しかし、さすがにNASA系列の研究機関だけあって、データを捏造するといった不正までは行ないません。逆に、温暖化論者にとって都合が悪いデータも混じっています。
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2008/06/26 21:37 |
本当に一生懸命がんばっている人
あくまでも私の経験則ですが、「自分は一生懸命がんばっている」と言う人の7〜8割は、その次に必ず「それに比べて誰々は……」という言葉を続けます。こういう人に出会うと、率直に言って気持ちが悪いです。21日の日記でも書いたとおり、私は「比較」が嫌いです。
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2008/06/25 21:38 |
ID仮説論争
ID仮説とは、「インテリジェント・デザイン仮説」の略語です。直訳すれば「知的設計者仮説」です。これは1999年に発表されたもので、「宇宙には知的な設計者がいる」というものです。あくまでも神様とはいわず、知的設計者という呼称を使っています。
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2008/06/24 21:09 |
「許す」ということ
21日の日記に関連しますが、私は「許す」ということについて深く考えた経験があります。まあ、こんな私でも、それだけ人間関係で悩んだ時期があったということです。(^_^;
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2008/06/23 22:24 |
目的は手段を正当化しない
環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」の幹部が、宅配業者「西濃運輸」の青森支店に侵入し、クジラ肉を盗み出して逮捕されました。
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2008/06/22 21:24 |
他人と比較しないで、想像力を発揮しましょう
秋葉原・通り魔事件の犯人は、2ちゃんねる(インターネット掲示板)で「神様」と崇められているそうです。厳しい労働条件の派遣社員、いつリストラされるか不安を抱える日々、いつまでたっても親友ができない、恋人ができない……。このような境遇の犯人に対して、同じような人々(俗に「負け組」といわれている人々)から、「社会への復讐、よくやった!」と賛辞を贈られているのです。恐ろしく、悲しい事態ですが、これが現実です。
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2008/06/21 00:46 |
どんなことも、良い思い出に変えましょう
妻は韓国から帰ってきましたが、今週いっぱい緊急の仕事が発生しましたので、ほとんど家事はできません。結局、引き続いて私が家事担当です。あ、別に私だって暇なわけじゃなく、仕事はいくらでもあるのですが、妻の仕事の方が緊急で最優先ですので、致し方ありません。おかげでヘトヘトです…。(^_^;
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2008/06/17 21:46 |
今日は父の日
おとうさんの皆さん。今日はいかがでしたか? 奥様やお子様から、たくさん愛をいただいたことでしょう。
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2008/06/15 17:46 |
複雑系の科学(13)「カオス」
カオスとは、不規則にみえる振舞いであるにもかかわらず、実は規則に従って発生している現象です。従来、自然界でみられる不規則な現象は、規則に従わない確率的なものだと考えられていました。しかし、カオスの発見によって、「不規則な現象の中にも、規則に従っているものがある」ということが分かったのです。
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2008/06/12 19:23 |
観測していないモノへの確信
昨日の日記について、「アインシュタインの気持ちはよく分かる」というご感想をいただきました。それが一般的な思いでしょう。私だって、アインシュタインに賛成します。「私たちが観測していなければ、月は存在しない」なんて、普通に考えたら妙な言い分です。
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2008/06/11 21:37 |
「観測は創造だ」 by 量子力学
大学で物理を専攻しないと習わないのですが、本当は中学くらいで量子力学の「思想」は教えるべきだと思います。人生に役立つさまざまな概念がそこに盛り込まれているからです。
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2008/06/10 21:49 |
インターネットと霊界
先日、秋葉原で悲惨な事件が起きました。この事件であらためて感じたことは、インターネットと霊界はよく似ているということです。
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2008/06/10 05:37 |
第26回全国統一慰霊祭
今日は、群馬県片品村の尾瀬霊園で行われた第26回全国統一慰霊祭に参加しました。梅雨時にもかかわらず、本式典中、雨に降られたことがない統一慰霊祭。今年もその伝統は継承されました。
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2008/06/08 17:10 |
心の表現責任
私は高専生時代、進学塾で数学の講師のアルバイトをしていたことがあります。中学生が相手でした。彼らが苦手だったのが、応用問題でした。公式はバッチリ暗記しているのに、応用問題となると解けなくなるのです。
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2008/06/07 20:59 |
事実は主観によって作られる
「科学者は、実験なり観測なりを行なって、その結果を全面的に受け入れ、謙虚な姿勢で仮説を提示している」と思ってきた人が多いでしょう。しかし、それは虚像です。科学者の頭の中には、実験や観測をする前から仮説が存在しているのです。だから、自分の仮説に合わないデータは、「実験ミス」とか「誤差」という理由をつけて、不採用にしてしまうのです。
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2008/06/05 21:35 |
笑ったミリカン、泣いたガリレオ
科学理論は客観的なデータを分析して発見されるのではなく、パラダイムという人間の主観から生み出されます。科学とは、極めて人間臭い学問なのです。その好例をご紹介しましょう。自分の仮説に都合のいいデータだけを論文に載せ、ノーベル賞まで受賞してしまった科学者がいるのです。「電気素量」を発見したアメリカの科学者ミリカンです。
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2008/06/04 21:45 |
パラダイムシフト
このブログの表題にもなっているパラダイムシフトについてです。なお、詳細はぜひ拙著「宗教は科学の生みの親」をお読みください。
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2008/06/03 21:34 |